見学会の“ウッドハウス”ここがこだわり@

「H邸ウッドハウスお施主さんも参加」

ウッドハウスのいいところはお施主さんも家づくりに一緒に参加していただく点です。
仕上げ段階で、「楽しく簡単に、家づくりに参加

壁は、プレカット工場でスリット(溝)を入れた柱に、天然無垢サイディングをはめこむだけ。 誰にでも驚くほど簡単に壁の取り付けができます。
Hさんは2月21日にされました。

また、柱、梁、壁天井材の塗装。2月25日。
ドイツ・リボス社 の自然健康塗料 「アルドボス」 を刷毛で塗ってウエスで拭き取りして頂きました。

Hさんご夫婦とお父さんです ご主人さん脚立に乗ってがんばっています


柱と梁の接合部は5.5oのプレートで16ミリのドリフトピンで固定しています。
そのドリフトピンは約1000本あり、その穴に木栓を打ち込んで頂きました。
2月28日。

お姉さんと金槌を持って参加 やり始めると「楽しい」です


日に日に自分たちの家が仕上がってくるのが、目の当たりに見れるのですごく楽しいです。

また、3月2日も来られてがんばっていただけます。


見学会の“ウッドハウス”ここがこだわりA

「なぜ、地盤調査が必要なんでしょうか?」

・ せっかく建てた家が傾いてしまう。
・ なぜそんなことが起こるのか?
地盤の強さと住宅の重さのバランスが取れているのかどうかわかりません。
そして、バランスが悪かった場合には不同沈下と呼ばれる現象が生じて、 最悪の場合には建物そのものにまで影響を与えてしまうことになるのです。


・ じゃあ、地盤調査にはどんな方法があるのか?
ボーリング調査 コストがかなり高い。
スウェーデン式
サウンディング調査
簡単でコストも安いが石や硬い地盤あったらそれ以上計れない。
表面波探査調査 コストも安く、硬いくても、軟らかくても計れる。


表面波探査法 とは?
表面波探査法は、地表に設置した機械を利用して測定する方法ですが、この調査方法は非破壊方式ですから、 測定するときに地表面が舗装してあったらだめ、などということはなくて、それほど調査場所を選びません。
また、地面の中身を選んだりすることもありません。


・ 表面波探査法のメリットとは?
地盤状況を精度良く把握できるので、無駄な補強工事をしなくても良い。
調査内容により地盤補強が必要か、どんな補強がいるか等指示して頂けます。


・ 一番大切な地盤保証は?
建築予定地の地盤を、科学的に調査・解析して最適な基礎工事仕様を提案・保証(最高5000万円)する「地盤保証システム」。 不同沈下への対策と万一への備えで、お施主様の安心の暮らしを10年間にわたり保証いたします。


弊社「ウッドハウス」では、必ず、地盤調査を行い、地盤保証もさせていただきます。


見学会の“ウッドハウス”ここがこだわりB

「シロアリ対策は薬剤を散布しません、しかし、保証は?」

・{現状のシロアリ対策は。}
現在の防除法は化学薬剤を大量に使用する防除が主流です。
農業で使用する単位面積当たり500倍のシロアリ殺虫剤を人間が生活する床下土壌、土台床部分に散布するので、 ハウスシック症やケミカルアレルギーの1つの引き金になっています。
最近、体の影響を考え、薬剤の濃度を薄めたので以前は10年保証でしたが、今は5年しか保証しません。


・{薬剤散布をしないシロアリ対策とは?}
・ 柿渋塗装 防水・防腐・防虫効果などがあり、独特のにおいがある。保証がない。
・ その他の天然塗布材 ファーストガード(植物生まれの塗料)、天然ピレトリンMC(除虫菊)、 最近流行の木炭塗料(スーパーカーボンコート等)どれも塗布材のため、保証はしても5年まで。
・ 新規建築する際には以下の製品を使用することにより、より高い防蟻効果を得ることが出来ます。
    住宅基礎地盤防蟻シート「バイオスAS基礎シート」と木造住宅基礎外断熱工法「TBボード工法」を使用することにより、 5年保証ですが、点検検査(有料)により半永久的に保証が可能。


・{バイオスAS基礎シート とは}
防蟻シートと補強シートを張り合わせた基礎シートをベタ基礎の下側に敷くことにより、 シロアリの侵入を食い止める物理的な防除法を可能にした特殊なシートです。


・{TBボード工法 とは}
住宅基礎外断熱工法の弱点として、地中に埋設された断熱材はシロアリの被害を受けやすく、被害が拡大しています。
このたび、防蟻性、断熱性、防湿性、防水性に優れた「TBボード」を使用し、効率的に施工できる基礎外断熱工法が実現しました。


・{一番大切な保証は?}
丸和バイオケミカル のシロアリ保証は建物補修のための費用を総額で300万円まで5年間保証。
そして5年ごとに、建物の点検検査(有料)を行うことのにより半永久的に保証が可能。


見学会の“ウッドハウス”ここがこだわりC

「なぜ、べた基礎に主要柱直付け・床下が暖かい?」

・ 在来木造の基礎と床下
通常、最近ほとんどがべた基礎になっています。それに換気口か基礎パッキンをし、土台の木の上に柱が建っています。
床下換気をするから床下が外気と同じ状態で寒い、湿気る等、それは土台を腐らないようにするためですが、 シロアリで土台を食われたらどうなりますか?
傾いたり、倒壊の原因になります。


・ なぜ、べた基礎にするの?
ベタ基礎は、建物の荷重を地盤に均一に伝えます。床下全面にコンクリートを打設しますので、 地面からの湿気をシャットアウトできます。


・ べた基礎に主要柱直付けとは?
主要柱の下の基礎に16oのアンカーを埋め込んで、特殊な金物で固定し、直接柱を付けます。
土台、大引きにはシロアリの被害が少ないとされるヒバを採用しています。


柱を直接基礎に固定 基礎断面のイラスト


・ なぜ、床下が暖かいの?
基礎断熱をして、床下に外気が入らないようにしっかりをふさいでしまう。
そして、室内で使った空気を床下に入れ、24時間換気システムで常に床下も換気しているので、床下も室内と同じ環境になります。
そのため、床下が冬は暖かく、床暖房も必要ありません。「これは、絶対お得です。」


見学会の“ウッドハウス”ここがこだわりD

「なぜ、構造は集成材軸組金物壁工法を採用しているのか?」

・ 木造在来軸組工法はいい工法だが弱い部分がある。
無垢の材料で十分乾燥していない木を使用すると、割れや曲がり・伸縮がおきるため、建具の建て付けが悪くなったり、 ジョイント部に隙ができたり、狂いを生じます。
(最近では、大型の乾燥釜ができ、構造材も乾燥させて狂いを少なくする手立てもあります。)
ただ、材料によりコスト・強度がまちまちです。
従来の木造軸組工法は非常に良く考えられたいい工法だが、接合部はアリ加工やホゾ加工等をし、 組むが、柱や梁の欠損があり、接合部は弱い。
また、垂直方向(壁面)筋交いも片方向づつを線で捕らえて、金物でとめので、力が集中すると弱い。
水平方向(床面)も火打梁という隅を固める短い梁のため、弱い。


・ なぜ、集成材を使用するのか?
私は無垢材の方がすきだが、集成材は、強度と品質が安定しているので、使用しています。
特に強度は、無垢材の1.5倍あり、今回は、国産材信州の唐松を使用しているのでさらに強い。
また、材料が十分乾燥し、伸縮したり、割れたり、曲がったりとあまりなく、狂いが少ない。
そして、骨太の構造材で(柱120×120 ・ 大梁120×330 ・ 小梁120×270)、
一般住宅の1.5〜2倍の量を使用します。
気になる接着剤のホルムアルデヒド放出量は、Fco (微量)で、シックハウス症候群にはほとんど影響ありません。
集成材に付いて詳しくは 斉藤木材のホームページ をご覧下さい。


・ 接合部を強くするにはどうすればいいの?
柱と梁の接合部に特殊なジョイント金物を使用。
厚さ5.5oのプレートを16oのドリフトピンにて固定をするので、接合部は木造在来工法の7〜8倍の強度になる。




・ 垂直方向(壁面)を強くするにはどうすればいいの?
防火耐力面材「ダイライト」を使用し、線ではなく、耐力壁という面で垂直剛性をとる。
こうすることにより、木造軸組み工法と2×4工法の両方のいい部分を取り入れました。
ダイライトの特徴は 大建工業(株) のホームページをご覧下さい。


・ 水平方向(床面)を強くするにはどうすればいいの?
各階の床(1階・2階・小屋裏)の全面に厚さ28oの構造用合板を貼る事により、水平面の剛性が確保できます。


・ これだけ構造にこだわるのはわけがあるのか?
「ウッドハウス」の構造だと阪神材震災の1.5倍の地震が来ても十分耐えられる強さです。
地震国「日本」だからこそ、耐久性・耐震性を考慮し、快適で安心して暮らせる家を提案したい。
すなわち、それが「真の健康住宅」と考えています。


見学会の“ウッドハウス”ここがこだわりE

「なぜ、夏・冬快適で、結露がほとんどない家なのに、冷暖房費が4割も削減できるの?」

・ 従来の断熱工事に問題あり。
従来の木造住宅の断熱工事では、グラスウールを壁にはめ込んだり、天井裏に 敷きつめる施工方法が主流ですが、 この様な工法では、断熱材自体が水分を吸収しやすい事、内部の空気が移動しやすい事、 施工時施工部分との間に隙間が発生する事等、これらは断熱材としては問題を抱えています。
  1. 断熱材内部に入り込んだ水分がもとで、黒カビ・ナミダタケなどが繁殖したり、 住宅構造木材・ボード・ビニルクロス・塗装等の老朽化を促進し、住宅そのものの耐久性が損なわれます。
  2. 冬場室内の湿気を帯びた暖かい空気が、壁や天井の隙間からグラスウール内部に侵入し内部結露を発生させ、 多量の水分を含む事により大幅な断熱効果ダウンを引き起こします。
  3. 施工時発生する断熱材と施工部分との隙間から、冷気・暖気の漏れが発生し、冷暖房費が増大する事になります。


外断熱工法 の家とはどんな家?
基礎から屋根まで断熱材ですっぽり覆った「 アキレス外張り断熱工法」によって、 気密性と断熱性を高めています。
また基礎についても外断熱を徹底。
防蟻性能を持つウッドハウス オリジナルの「TBボード工法」で安心です。
壁は40o、屋根は50oのアキレスボードを柱の外側に張り、通気層も設け、棟で換気をしています。




・ なぜ、壁体内結露がおこりにくいの?
断熱材はウレタン変性イソシアヌレートフォームを芯材に使い、 更に両面に難燃加工ポリエチレン防湿紙(アルミ箔のようなもの)を一体成形した高防湿ボードですので、湿気を通さない。
すなわち、結露がおきにくい。
また、外断熱で家全体をすっぽりと包み良好な室内環境を実現しながら、壁の内部に空気の通り道を作ることで結露を防止し、 建物はもちろん、住む人の健康にも充分配慮しています。


・ 窓の結露対策は?
サッシは三協アルミのアルミ樹脂複合サッシ「アルジュR70」を使用。
基本構造は、室外側はアルミで、室内側は樹脂で、樹脂は熱伝導が低いため結露がおきにくい。
また、ガラスは複合ガラス(ペアガラス)を使用し、ガラスとガラスの間の空気層を12ミリにし、ガラスにも配慮しています。
すなわち、断熱性・防露性・気密性・遮音性・水密性・耐風圧性に優れたサッシを使用。
さらに、1階及びベランダに 防犯ペアガラス を使用していますので、 空き巣侵入の一番である「ガラス破り」対策も万全です。


・ 外断熱工法だけで冷暖房費が4割も削減できますか?
いいえ、もう一つ大切なことが「気密を高める」事です。
「気密を高める」とは隙間を少なくする。隙間から室内の暖気(冷気)が外部に逃げるのを防止する事です。
「気密性能」(C値)とは、「住宅の次世代省エネルギー基準」で、気密性を表す指標として、C値を用い、 この地域は5cu/u以下が基準値です。(延床面積100uの住宅は、 家全体の隙間の面積が500cu(約22センチ角)以下であればC値が 5cu/m2以下の「気密住宅」です。)

しかし、この度の気密測定で0.4u/uという非常にいい結果がでました。

ウッドハウスでは1.00cu/u以下が義務付けられていますが、当社では、いつも0.60cu/u以下を心がけています。

気密測定器 この出た数字を計算した数値が上記になります。


以上、断熱性と気密性を高めることにより、「夏は涼しく、冬暖かい快適な家で、結露がほとんどない家、そして、 冷暖房費が4割ほど削減できます。」

・ さらに必要なことがあります。それは、「換気」です。
また、気密性能(C値)を0.6cu/u以下にする訳もお話します。
それは次回お送りします。


見学会の“ウッドハウス”ここがこだわりF

「なぜ、住宅に24時間換気が必要ですか? その使い方間違っています!」

・ なぜ、住宅に24時間換気が必要ですか?
2003年7月1日から、 シックハウスに対応するように建築基準法が改正・施行され、 居室のあるすべての建物が対象になって、 居室内の使用材料制限 と 24時間換気の義務化で、必ず必要となりました。


・ 24時間換気システムの種別と特徴は?
第1種換気(給排気型)
給気・排気共機械換気で強制的に行う換気方法
機械換気の中で最も確実な給気・排気が可能な方法
空気の流れを制御しやすく、戸建て・集合住宅に適している
第2種換気(給気型)
給気は機械換気で行い、排気は排気口から自然に行う換気方式
第3種換気(排気型)
給気は給気口等から自然に行い、排気は機械換気で強制的に行う換気方式
排気が機械換気のため、湿度が壁内に侵入しにくい
高気密住宅では、低コストで計画換気が可能




・ 通常住宅ではどのタイプを使用していますか?
通常コストのかからない第3種換気(自然給気・機械排気)が主流です。


・ 第3種換気だと冬が寒いてホント?(私も体感)
居室に給気口設け、廊下やトイレから換気扇で排気するので、冷気が居室に直接入り、 居室の暖気がドア下を通って、廊下・トイレから外へ出てしまう。
当然、冬は寒いはずです。
実は私の家も第3種換気で、冬が寒いので、冬は換気扇を止めています。
但し、24時間換気を止めると結露しやすくなります。要注意!


・ では、コストは高いが第1種換気にすればいいの?
いいえ、それだけではダメです。

もっと大切なことがあります。
それは昨日、書いていました気密性能です。
気密性能(C値)が1.00cu/u以下でやっと空気の経路が明確になり排出できます。
そのため当社では、確実に空気を排出するため、いつも0.60cu/u以下を心がけています。


隙間のあまりない住宅
隙間の多い住宅


空気の経路が明確で、汚れた空気を素早く排出できる。
隙間からの空気で換気経路が乱れ、汚れた空気を排出しにくい。
すなわち、高断熱で高気密(気密性能1.00cu/u以下)そして、第1種全熱交換型24時間換気システムを入れて頂くといいです。

ウッドハウスは建物全体を丸ごと換気する「全館換気システム」を採用しています。
機器本体内のフィルターを通してホコリや花粉などを除去した新鮮な空気を必要な量取り入れ、 汚染空気を排出しますので、24時間、充分な量の新鮮な空気が我が家を満たします。
さらに、排出する空気に含まれる熱量の約70%を熱交換で回収できるので、省エネ効果も抜群です。
  1. 計画換気装置は細かいほこり等をろ過し、 排気側の熱エネルギーを給気側に熱交換された新鮮な空気が家中を満たすクリーンでエコロジーなシステムを採用。
    お掃除も簡単です。
  2. 花粉の季節に花粉防除用フィルター(オプション)を装着すると花粉をシャットアウトできます。


次回は、天然木の内装材についてお送りします。


見学会の“ウッドハウス”ここがこだわりG

「なぜ、大手ハウスメーカーが本物の自然素材住宅をつくらないのか?」

・ 自然素材の住宅を扱っている建設会社がどれくらいあるのか?
何処までが自然素材住宅と言えるのかわかりませんが、私の推測では10%にも満たないと思います。
自然素材住宅は非常に奥が深く、追求すればするほど、コストが上がってしまう。
材料にこだわると、構造・断熱や気密の性能が落ちてしまう。
木のことや素材のことを知らずに使うと、クレームが多く発生する。

ただ、最近の傾向は、「自然素材の住宅」は、もどきも含めて、増えてきました。
雑誌やテレビでもそういう住宅を取り上げているからでしょう。


・ なのに、なぜ、大手ハウスメーカーが本物の自然素材住宅をつくらないのか?
自然のものを使用するので木や素材が均一化していない。品質や数量も安定していない。
特に「木」は曲がる、反る、膨張する、収縮する、割れる、腐れる等の短所がありクレームになる。
自然素材は塗装後の色ムラや節・反り多少の傷・割れなどもあります。
使用場所や季節によって木が膨張して扉などが開閉しにくくなったりもします。
金額も使用するものにより、大きく差がある。
大工さんにより仕事の良し、悪しがはっきりと分かれる。
すなわち、大手ハウスメーカーはたくさんの住宅を建てるため、自然素材でも一部だけしか取り入れれない。

弊社は住宅の量産は考えていないため、こういう短所もご理解して頂いた上で、自然素材住宅の提案をしています。


・ 短所が多すぎると思っていませんか?
こういうクレームが増えてきたので、ベニヤ板を張り合わせ、 表面だけ木に似たプリントを張った床材や壁・ドア材が主流になり、安く手に入り、材料も安定している。
また、壁や天井も塗リ壁調や木に似たクロスもあるので、見た目は変わらないので、安いほうがいい。
そのため、クロスやプリント材と言う工業材料が、あまり規制のないまま大量生産され、住宅に多様化された。
確かに、お客さんからのクレームが減ったが、その代償として、「シックハウス」という大きな問題が発生してきました。
そして、当然、材料メーカーも規制された数値以下で同じような生産をしています。
何処でこだわるかは人により違います。安ければいいと、判断していただければ全然問題ありません。


・ 木には非常にいい特徴があります。
木は柱一本で約1リットルを吸放出できる程の優れた調湿作用。
部屋を閉め切った状態でのタバコの臭いやペット臭も、クロス張りの家に比べて防臭性が高いのです。
人間が好む木の香りは、虫やバクテリアの忌避臭であり抗菌成分があります。
蓄熱性があり、冬は暖かさを保持し、夏は涼しさを保持しますので快適です。
また、副交感神経に働き、精神を安定させるフィトンチッドの効果は、森林浴効果として良く知られています。

これ程優れた材料を内装に使用しないのは大きな損失です。


・ この度の“ウッドハウス”は床・壁・天井・建具・下駄箱にも天然の木を使用しました。
床材はナラ材とカエデ材、そして有機栽培のい草の畳。
壁及び天井材は国産の桧材とパイン材とアルゼンチン杉材に、 ドイツ・リボス社 の自然健康塗料「アルドボス」を塗装。
内部建具は無垢のドア、国産の杉材にドイツ・アウロ社 の自然塗料「クリア」を塗装。
下駄箱はパイン材のクリア塗装。

その他、玄関床には天然石材。システムキッチンと洗面化粧台にはキャビネットもホルムアルデヒド。
発生0のホーロー、タカラスタンダードの商品を使用。


・ 今回特にこだわりの部分のご紹介。
端正で洗練されたデザインの外観。(ポイントで無垢材の使用。)
吉野杉で厚さ50oの一枚板のカウンターや飾り棚。
小上がりの和室に引き出し収納や床下収納。
階段下に5Kの蓄熱暖房器(暖吉くん)を設置。
リビング階段で階段室は屋根まで吹き抜け。
防犯ガラスでペアガラスを採用。

3月11日と12日に完成見学会を行いますので、是非ともこの機会に「こだわりのウッドハウス」をご覧下さい。


次回は完成した「こだわりのウッドハウス」の写真を一挙に大公開。
お楽しみに!


見学会の“ウッドハウス”ここがこだわりH

「こだわりの“ウッドハウス”を一挙、大公開」

玄関正面とアプローチ ベランダ部の外観


外壁にはポイントとして、チャネルオリジナル のウエスタンレッドシダーのT&Gパネリングを使用。

玄関部分  床:天然石
窓に杉の無垢のカウンター
下駄箱も天然木のパイン材
階段吹き抜け部分
階段手摺に壁収納