2006/02/28
「卒業式で祝辞」

明石西高等学校の28回生の卒業式に来賓として出席。
同窓会(輝翔会)の会長として卒業生、保護者、在校生の1500名の前で祝辞を述べさせていただきました。
内容は、先日花田勝さんとお話した事(夢を追い求め、今は事業家としてがんばっています)を例に取り 「生徒に夢にチャレンジし続けてください。」という話をしました。

卒業式の歌は、最近、新しい歌を歌いますが、明石西高は昔ながらの「仰げば尊し」と「蛍の光」を斉唱しました。
やはり、生徒は3年間の思い出にひたり、歌を歌いだすと(声を出すと)目頭が熱くなり、涙する子が多くなり、 周りで泣いている人が増えると、ついつい連鎖的に涙が出てくるようです。

卒業式の様子(卒業証書授与中) 「仰げば尊し」を歌いながら
涙する卒業生


2006/02/27
「新築後、後悔しない為に!」
 その6

今日は明石西高校の同窓会入会式を行い、その後、歓迎会で、クラス代表幹事14名と一緒に食事をし、同窓会のことを説明しました。

「温度のバリアフリー」を造る

・室内の上が暖かく、下が寒い、今の家!

今までの家では、冬に暖房を入れていると、頭は熱くて、ボーとしているのに、足元が冷えているとか、壁際に座っていると、背中をスーと冷たい風が通っていくと行った経験はありませんか。
これらは、暖かい空気が上に行き、冷たい空気が下に行く、空気のしわざなのです。
(お風呂の湯も同じような現象があります)

・大きな吹き抜けのある家は開放的で良いですよね!

でも、上の方から冷たい空気が降りてきたら・・・、せっかくの開放的な吹き抜け空間が、とても不快な空間になってしまいます。
では、こんな事が起こらない様にするにはどうしたらよいのでしょうか。
それは、壁等で空気が冷やされたり、外からの冷たい空気が入ってこないようにすればよいのです。
そうです 「断熱」 「気密」 をしっかりとして、家全体を快適な環境に出来る 「24時間計画換気システム」 を選択することです。



2006/02/25
「ばたばたした1週間でした」


今週の前半はセミナー続き、あわせてチラシの原稿つくり、
夜は23日は「NPO法人 緑の応援団」の総会、懇親会。
24日は後輩からの結婚報告で食事、その後、明石市連合 PTAの同窓会。
25日は江井島スポーツクラブ21の会議。
あげくのはてには仕事に追われ日曜日も仕事です。
セイブしようと思いながらついつい・・・・
悪い癖かな?

来週はどんな一週間になるでしょか?



2006/02/24
「イベントチラシ完成」


すでにイベントチラシをHP上でアップしていますが、本日、完成しました。

 ウッドハウスのこだわりの部分を紹介。
 弊社の健康住宅の取り組みについて。
 造り手の喜びの声とお客様の写真。
 構造見学会の様子をレポート。
 ウッドハウスのこだわりクイズ。
 住宅設備機器展示会のご案内。等

   盛りだくさんのチラシが出来ましたので、ごゆっくりとご覧下さい。



2006/02/23
「木造門型ラーメン構造上棟」


先日、話をしていました木造門型ラーメン構造のY様邸増築、改修工事で、本日上棟です。

1階がガレージで車を2台入れるのにどうしても大きな開口が必要でしたので、今回初めてこの工法を採用しました。

大開口、大空間を可能にした新木造門型ラーメンフレーム構造(コア・シルエット) の採用理由は、

 ・在来木造工法だと耐力壁が必要なため2台駐車のスペースが確保できない。
 ・1階を鉄骨構造だと2階と異質な構造になるため納まりが悪くなる。
 ・鉄骨構造だと大きな基礎工事が必要で、鉄骨造だとコストが高くつく。
 ・どちらも構造計算が必要だが計算コストが安い。

基礎工事着工
上棟時全景、ご家族
木造門型ラーメン構造
柱脚金物

2006/02/22
「求工会セミナー」


お昼前に出て、新大阪へ行き「求められる工務店の会(求工会)」のセミナー(12:00〜22:00の10時間)に参加しました。

求工会とは、、『小さいながらも、一生懸命で真面目な工務店さん』を集めて、そのような工務店ばかりが損をする、今の業界の流れを変えることを目的としています。

内容は、「地場工務店 価格競争から脱却プロジェクト」と題して、池田住宅建設の現場見学会バスツアーと予約が殺到する戦略セミナーでした。

コンセプト住宅外観
コンセプト住宅内観

こだわりを持った「コンセプト住宅」と言う移動モデルハウスをつくり、その「こだわりの過程」をストーリとして余すことなくホームページ上で紹介し、こだわりについてしっかりと理由づけも行い、内覧会を行うまでにその住宅のファンをつくる事により、見学会に行ってみたいと言う仕掛けして、お客様の心を掴んでいます。

また、その周辺に配布したチラシは新規の方を狙うが、ターゲットを絞り込んだチラシをつくり、集客をして、池田住宅建設のファンになって頂く仕組みをつくっています。
そうすることにより、営業マンを待たずにチラシ集客、インターネット集客し、インターネットで情報発信し、十分ご理解と納得をし、価値のある住宅をその価値に見合った金額で購入して頂いています。

その成功の近道は無く、地味ですが、毎日こつこつとホームページで情報発信することだそうです。

夜のセミナーの様子
(各地から35名ほどの工務店の方が参加)

私も、見習いながら少しづつですがもっとがんばろうと意欲を新たに帰って来たら23:40でした。
セミナー続きで少しお疲れもモードです。(明日もがんばるぞー^^)

2006/02/21
「住宅住まい方革命」


朝から静岡県は浜松市へ行き、木質純ラーメン「H-edge」構法セミナーに参加しました。

純ラーメン構法とは、柱と梁の軸のみで構造を支えていく工法で、筋交い等が無いため、 設計の自由度が高く、大空間を作ることのできる構造です。 (ラーメンとはドイツ語で「枠」を意味します。)
耐力壁なしで通常の壁倍率換算11.5倍の強度で、50センチ変形しても破壊しない粘り強さがあります。
取扱店は (株)ディーファクト ですが、ホームページが調整中のようです。

午前中はこの工法を開発された木構造技研(有)の細川さんの説明会。
その後、6年前に完成した物件。
鈴三材木店」の事務所の視察。
そして、木造住宅「純ラーメンH-edge構法」の構造見学を行いました。(ガイヤホーム)


大開口の構造全景

全国各地から
50名ほどの工務店が参加


今後、弊社でもこれと似た工法で施工していますので、また紹介します。



2006/02/20
「新築後、後悔しない為に!」 
その5

「外断熱工法」が有効

・室内の温度差が命取りに!

冬場お年寄りが、お風呂とかトイレで、亡くなられる事が多いことはご存知の通りですが、原因の多くは、家の中の温度差にあるのです。
これは、急激な温度変化が、身体に負担を与える 「ヒートショック」 が原因で起こることが多いのです。
(急激な血管の膨張、伸縮が原因)
「ヒートショック」により風呂場で急死する人は、交通事故死者より多い!

     ・2001の調べ  交通事故の死亡者 8,700人/年
                入浴中の死亡者  14,000人/年
 
 

昔から「お年寄りの一番風呂は良くない」と言われたのは、実はこのヒートショックを避けるための古人の知恵だったのです。
お年寄りには、誰かが入った後の暖かいお風呂をすすめましょう。
では、「ヒートショック」を起こり難くするにはどうしたらよいのでしょうか。
そうです。 「断熱」「気密」をしっかりとして、家全体を快適な環境に出来る 「外断熱工法」 による 「高気密・高断熱住宅」 を選択することです。



2006/02/19

2月18、19日は会社は休みでした。
どうしても休みの日でしか出来ない工事や急ぎの突貫工事は土曜日・日曜日関係なしに動いています。

ボーダフォン神戸トアロード店の店舗リニューアル工事(突貫工事で2/23日オープンです)。

神戸電機産業作業場改修工事。
私も現場を確認に行ったり、事務作業をしたり(休みの日はTELがほとんどないので作業がはかどりますよ)、 今度のイベントチラシの原稿作成をしました。



2006/02/17
「新築後、後悔しない為に!」
その4

今日は縁合ってお客様の紹介で淡路・八浄寺 住職の奥さんと静岡の家相建築家・香山先生にお会いし、お客様の家のリフォームについて打合せをしました。

第4弾ー「高気密・高断熱」の家ー

・ 家全体を外側から断熱材で包んであげれば良いのです。

家全体を包み、熱を伝えにくくするものが「断熱材」です。
冬場寒かったり、夏場暑かったリする家は、適切な断熱材で家が包まれていなかったり、中途半端に包まれていたりしているので、家からどんどん熱が逃げていってしまうのです。
そこで、 「外断熱の家」 はエネルギー節約には、大変効果的な建築手法なのです。

・ でも、もうひとつ大切なことがあります。

家に隙間が一杯開いていたら、そこから熱が逃げてしまいます。
隙間を少なくして、熱を逃げないようにしなければなりません。
家の隙間を少なくする事を 「気密性能が高い」 と言います。
「断熱」 と 「気密」 を確実にすることがエネルギーの上手な使い方です。
これらをしっかりと取り入れた住宅を 「高気密・高断熱住宅」と言います。
「高気密・高断熱住宅」は今までの様に、ひとつの部屋だけを暖めたり、涼しくしたりするのではなく、 家全体を暖めたり、涼しくする事が出来て、少ないエネルギーで家全体を快適な環境にする事が出来るのです。



2006/02/16
「新築後、後悔しない為に!」 その3


昨晩、21:00よりボーダーフォントアロード店改装工事着手。
夜を徹して朝までに撤去・処分作業、朝から大工工事と電気工事で突貫作業です。

午後から兵庫県加古川土木からの発注の河川工事の入札でした。

第3弾ー熱を逃がさない家ー

・ もったいない!家から熱がどんどん逃げている

冬寒くて、夏暑い家。皆が集まるリビングなどは、その時だけエアコンを入れて快適になっても、スイッチを切った途端すぐ不快になる!エアコンを入れっ放しにしていると、電気代がかさむ。
エアコンを入れない空間はとても不快で・・・・・特に寒い冬は夜トイレに行きたくない・・・・・
こんな暮らし経験ないですか?

・ 家全体を快適な空間にする為には、エネルギーが必要です。

今まで家はこのエネルギーをとても「もったいない」下手な使い方をしていたのです。
エネルギーで部屋を快適にする、だけど壁や天井、窓等からそのエネルギーがどんどん逃げていく。
逃げたエネルギーの分を補充しなければならない。そして電気代 はどんどん増えていく・・・・

では「エネルギーを上手に使える家」「電気代が節約できる家」とは…
答えは簡単。
壁、天井、窓等から熱が逃げ難い家を造る事です!
物には金属のように熱を伝え易い物と、保温材のように熱を伝え難い物があります。
そこで家を熱が伝え難い物で包んでしまえば、室内の熱は余り逃げて行きません。



2006/02/15
「新築後、後悔しない為に!」 その2


第2弾ー「家」は安全なシェルターー

・ あなたの家は「シェルター」? それとも「凶器」

あの阪神大震災、中越地震等は記憶に新しいと思います。
不幸にして、多くの家が壊れ、壊れた家の下敷きになり多数の人が命を落とされました。
本来、家族を守る「シェルター」であるべき家が、地震の揺れに耐えきれず突然「凶器」に変わってしまったのです。

・地震に強い家を造りたい!

実は、日本全国で地震が来たら、壊れてしまうかもしれない危険な住宅が大変多いです。

日本木造住宅耐震補強事業共同組合の資料によると

倒壊又は大破壊の危険のある住宅
  約51%
倒壊はしないが危険性のある住宅
 約23%
一応安全な住宅 
 約19%
安全な住宅    
 約7%

日本は、いつ何処でも地震が起こっても不思議ではない地震列島です。
突然の地震でも、あなたと家族の大切な命を守る「シェルター」になってくれる地震に強い 「丈夫な構造体」の家を選ぶことです。



2006/02/14
「新築後、後悔しない為に!」・はじめに・・・


マイホームをご計画中の皆様にご提案。

家づくりで失敗したくない!・・・そんなお悩みありませんか?

新築計画の前に是非お読み下さい!


今日から連載で「新築後、後悔しない為に!」を掲載します。

第1弾ーはじめに・・・ー

家を建てようと考えている。 でも、失敗したくない、後悔したくない! そのためにはどうしたら良いのか?
住宅の本を読んでみようとしたけれど、どれも、なんだか難しそうで読むのが大変そうだし・・・
モデルハウスの営業マンは良い事ばかり言っていたようだし・・・
そんな皆様に「家を建ててから後悔してほしくない!」という想いでこの度小冊子を作りましたので連載します。
家は、毎日家族が暮らし、歴史を刻み、幸せな暮らしをおくる場としてとても大切な「場所」です。
では、どうしたら後悔しない家づくりが出来るのか・・・それは「良い家とはどんな家なのか」と言う事を知ることです。
そして 「良い家を造れる業者」 を見抜き、選ぶことです。
次項よりこれらのポイントを説明いたします。
これらを参考にして頂き「幸せな暮らしをおくれる家」を建てられることを心よりお祈りいたします。



2006/02/13
「トステム年次大会」


午後より西明石のホテルキャッルプラザでトステムの年次大会が開催されました。

住宅業界を取巻く環境は昨年からの傾向と同様に厳しい推移を辿っており、ユーザー様のニーズ意識も様々な分野で多様化しています。
そんな多様化したニーズを掴むために、年代別に分析され、 傾向について講師の浅見和男様( 住宅産業研究所 )にお話いただきました。

トステムではお客様に建物に関していい情報を提供する「 いい家ネット 」と言うホームページを設けています。
その中で、平面図作成ソフト が無料ダウンロードできますので、 時間のある方は一度自分で建物の平面図を作成してはどうでしょうか。

弊社も 工務店検索 より検索できます。



2006/02/11
「加古川で地鎮祭」


加古川のY様邸ウッドハウス新築工事の着工に伴い 日岡神社 の神主さんにお越し頂き地鎮祭を行いました。

その後、現地でお客さまと敷地が広いため、建物の位置確定と造成工事の打合せを行い、近隣の方への挨拶廻りをしました。

地鎮祭の様子


午後からはF様と リップルテラス で外構工事の打合せをしました。
お客様の方で大体のイメージをお持ちでしたので敷地図を見ながらご要望をひとつづつお聞きし詳細打合せをしました。
今後、ご要望にお応えできるよう現地確認し、平面プランと立面パースにてご提案します。

その後、轄纉c で I 様の美容室新装工事の平面プラン図と内観パース図が出来たので打合せを行いました。



2006/02/10
「H邸ウッドハウス仕上げ工事」


内装床(なら材・カエデ材)張りが完了し、内装壁、天井(国産ひのき材・パイン材)張り工事中です。

内装の建具は イマガワ の国産杉材を使用し、 ドア枠も同等の杉材で取り付け中です。
本日、お客様とオリジナル収納や棚、内装建具について打合せを行いました。

内装材は全て無垢材です



2006/02/09
「3月のイベント予定が決定」


広告代理店の パワフルコム の小川社長と大西様と3月のイベントに関するDM、折込み、ポスティング用のチラシ原稿作成の打合せを行いました。
2月のイベントに関しての、反省点やよかった点についてまず話し合い、3月のイベント告知の方法、 配布エリア、配布部数等についても打合せをし、ほぼ方向性が決まりました。

3月11日・12日
H邸ウッドハウス新築完成見学会(明石市大久保町にて)
(こだわりのウッドハウスを披露、オール電化の実演、クイズラリー等)

3月18日・19日
松下電工の明石リフォームフェア (大久保の産業交流センター)
(松下電工のキッチン・ユニットバス・洗面・内装材等展示し、体感していただく)

3月21日
タカラスタンダードHDCリフォーム相談会(神戸HDCショールーム)
(タカラの商品を見て,触れながら新築、リフォームの相談会を実施)

3月25日
タカラの電化住まいづくりフェア(須磨区のタカラショールーム)
(IHの実演体感し、タカラ商品を見て、新築、リフォームの参考にして頂く)

2月25日ぐらいにはチラシが完成しますので、詳しくはホームページでアップします。



2006/02/08
「冬の快適術」


寒さをやわらげる

  1. 寒さの原因は外にある。
    最も効果的なのは樹木の利用で、風を防ぐことです。
  2. 家を暖かく包む工夫。
    座布団を何枚重ねても寒いが羽毛布団に包まれれば暖かい。
    隙間風を防ぎ、家を包む「住まいの布団」、断熱材が重要です。
  3. 窓を冷やさないコツ。
    窓から熱が逃げ、「冷輻射」により寒く感じる。
    外気温が下がるとシャッター,カーテン,建具などで暖かさを逃がさない工夫。
「断熱改修のススメ」
  1. コストを考慮して断熱エリアを絞り、寒さとは無縁のリビングを提案。
  2. 低コストで断熱改修。壁内の気流を止める、天井断熱をする。
  3. サッシを入れ替え、外張り断熱工法にし、気密性能を上げると完璧です。
暖かさをつくる
  1. 太陽の恵みを生かす
    日中に太陽の熱を取り込み、コンクリートや木に蓄熱させ、夜間までその温度を維持する。
  2. 暖房を考える
    気密・断熱方法により暖房器具の使用方法が変わる。
    ランニングコストの削減〜深夜電力を利用した暖房〜「蓄熱式暖房器」
本日、ウッドハウスのYさま邸の1階にスティーベルの一番大きい7kwタイプを設置させて頂きました。
蓄熱暖房器がわかる」左記をクイックして下さい。

Y設置作業中 設置完了
(上部に無垢のカウンター設置予定)



2006/02/06
「建築家の無料相談会」


朝、10:00より事前予約にて建築家の無料相談会に来られました。

お客様のご要望が横並びの3台駐車で家族4人の3LDKで、30坪程度で予算に合わせて提案してほしいということで打合せをしました。
3台分駐車場を取ると建物にかなり制約が出ますが、そこが建築家としての腕の見せ所です。建築家だから出来る提案力のお話をし、 今後土地を探すと言うことになりました。
建築家の提案する家は多少地形、形状が悪くても気候・風土・景観を考慮しながらご提案できることです。
即ち、安い土地にいい建物が出来ます。



ご相談のためのアンケート記入中。



2006/02/05
「若花田(事業家の花田勝)さん」


明治神宮での廣子会祈願祭に参加しました。
廣子会の川上先生にはいつもお世話になっています。
その祈願祭の後の奉祝会で中村泰士さんの歌と安和淳さんの歌がご披露さて、 ちょうど前の席に花田勝さんも座られたので一緒に撮影させてもらいました。

中村泰士 さん
事業の方が好調だそうです
安奈淳 さん
元宝塚のトップスターが
膠原病より復帰


その後、私も壇上に上がり、鏡開きをさせて頂きました。

壇上で鏡開き 乾杯


会場で花田勝さんがちょうど前の席で、話をしながら昼食を一緒にしました。

花田さんは(株)ドリームアークという会社の代表取締役の会長で 「 ChankoDining 若 」 の店舗を経営し、 2月18日には姫路店、2月23日には神戸店のオープン予定で15店舗になりそれぞれの店舗を飛び回っているそうです。

また、最近ホームページ上で花田さんも スピークトーク(ブログ)をしているそうです。

最後に事業家の花田勝さんと一緒に写真を撮らせていただきました。


花田勝さんと一緒に撮影



2006/02/04
「建築家による家づくりセミナー」


2組の参加予定でしたが、1組の方は子供さんがインフルエンザで来れなくなり、 マンツーマンでご相談も含めたミーティングとなりました。

マンツーマンでのミーティング 以前行ったセミナーの様子


まず、岡田氏の今までの経緯や梓設計でデザインコンペで賞を取った物件の紹介、 建築に対する思いなどについて話をしていただきました。



その後、建築予定地の検討中のお客様でしたので、事前に用意していた平面図、立面図をもとに打合せをしながら、 その場でイメージできる内観パースなども描いていただくことにより、夢が膨らみご満足された様子でした。

今週いっぱい2/12まで個別相談会を行っていますのでお気軽にどうぞお越し下さい。



2006/02/03
「環境共生住宅」

弊社が今後も積極的に取り組もうとしているテーマです。
「環境共生住宅」とは太陽や風、樹木などの自然が与えてくれる豊かな恵みを暮らしに取入れる住宅づくりの考え方です。
午後からウッドハウスのセミナーがあり、大阪で潟`ームネットの甲斐徹郎さん(エコロジー住宅市民学校主宰)のお話「高断熱・高気密住宅の落とし穴」ー寒い冬だからこそ、暑い夏を考えるーと題してを聞きました。

体感型セミナーの様子 50人ほどの方がセミナー参加

近年、高断熱・高気密住宅は、その快適性・省エネ効果により、増加の一途を辿り、比較的温暖な地域においても普及は目覚しいものが見受けれれます。

しかしながら、同住宅が広まるにつれ「夏は暑い」「思ったより快適でない・・・」等の問題が指摘される様にもなってきました。
これらはひとえに、ただ断熱し気密化するという次元で終わっていること。また、住まい手の暮らし方がずれてしまっていること(住まい手に住まい方の説明を十分していない。)が原因と言えます。
せっかく手に入れた高性能住宅であってもそれらが不足すれば“ただの箱”にすぎません。

そこで今回のセミナーは甲斐さんが実際東京の自宅での経験をもとに高断熱・高気密だからできる「冬の快適術」と「夏の快適術」について体感しながら実例も交えてご講演いただきました。
今後、「環境共生住宅」の情報はどんどんご提案します。



2006/02/02
「リフォームローン」

お客様のご要望で、オール電化リフォームをオリコのローンで手続きさせて頂きました。
オール電化をお考えの方は関西電力オリコの提携ローンのため、低金利2.99%で無担保で1,000万円まで、しかも、最長15年の180回払いまでOKです。
ちなみに、今回のお客様は70万円を96回(8年)払いで1ヵ月8,200円です。

プロパンからオール電化にすると1万円以上のランニングコスト削減になるので、温水器は新品、TH ヒーターに出来て、お金が浮いてきます。
この際、光熱費試算をして、初期費用0円でオール電化リフォームしてみませんか。

また、通常のリフォームローンも弊社特別の低金利3.2%でご提案します。



2006/02/01
「締め切り間近」


オール電化に伴う、エコキュート導入補助金の締め切りが2月20日で終わります。

国からの補助金が新築で5万円、既存建物で8万円いただけますが、昨日現在で97%まで終わっているそうです。 (100%になり次第打ち切りです。)
しかし、ダメな場合でもメーカーからのキャッシュバックが一律5万円ありますので、 今、オール電化をお考えの方は、お早めにお申し込み下さい。

もうひとつ、締め切り間近

2月4日の「建築家による家づくりセミナー」は残り一組ですので、今、お考えの方はお早めにお願いします。
建築家の岡田さんが、新築・建て替え・リフォームをお考えの方に建築のデザイン性について、 わかりやすくご説明しますのでお気軽にお問い合わせ下さい。



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